市民のための美術入門3、抽象絵画のすすめ

描いてみたい人のための抽象絵画の考え方や描き方や入り方などについて、できるだけわかりやすい言葉で書いていきたい。姉妹編「1、油絵のすすめ」「2、デッサンのすすめ」とで「絵画とは何か」にも行き着きたい。

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汎美展

 六本木の国立新美術館で18日(月)まで開催中の汎美展に130号の「あつれき」と「嫌な風が…」及び80号の「波が来た」の3点を出品しています。
 私の作品の題名は制作中に気がかりになっていたことなど、内面に影響を与えた事象に関した語句を付けているのです。制作中の第一の関心事はコンポジションにありますが、その時の内面の気分次第で一筆ごとの形体や色彩の決定に微妙な変化が生じるはずで、その積み重ねによって出来る作品には私の内面に影響を与えている事象が何らかの形で表現されると思うからです。それが現代と言う時代の表現になり、その時代に生きる私の表現であると思うのです。抽象絵画はえてして単なる装飾的なデザインに終わりがちなのですが、時代の表現になることで絵画としての価値を持ちえるのではないかと考えております。
 
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テーマ:創造と表現 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/03/09(土) 10:00:44|
  2. 美術館
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