市民のための美術入門3、抽象絵画のすすめ

描いてみたい人のための抽象絵画の考え方や描き方や入り方などについて、できるだけわかりやすい言葉で書いていきたい。姉妹編「1、油絵のすすめ」「2、デッサンのすすめ」とで「絵画とは何か」にも行き着きたい。

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日燿会展

 20日の日曜から次の日曜まで、西武新宿線小平駅南口から南西歩3分緑道沿いのシラヤアートスペースで開催。午前10時から午後6時まで(最終日は5時終了)。
 この会は毎日曜の夜に近くの公民館でのモデルを囲んでのデッサンの同好会ですから、具象の作品が多い。抽象は私だけかもしれない。これは私には残念なことに見えます。究極のデッサン力は抽象表現にこそ最もよくあらわれると思うからです。また抽象表現を試みれば空間の感覚や構成力が身に付きますから、具象表現も補強されます。抽象には具象では得られない広大な表現領域があり、これを試みないと言うのはもったいない話ではあります。もっと気軽の抽象表現に取り組んで頂きたいものです。
 もっとも幸い、この会の方々は培ったデッサン力を単なる描写表現技術に止めず、いろいろ工夫して個性的な作品を描いておられます。デフォルマションや構成化や表現主義的な発想など、多士済々で楽しい会場になっております。
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テーマ:抽象絵画のすすめ - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2012/05/14(月) 11:19:44|
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