市民のための美術入門3、抽象絵画のすすめ

描いてみたい人のための抽象絵画の考え方や描き方や入り方などについて、できるだけわかりやすい言葉で書いていきたい。姉妹編「1、油絵のすすめ」「2、デッサンのすすめ」とで「絵画とは何か」にも行き着きたい。

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 ブリジストン美術館の野見山暁冶展を見て、強い印象を受けた。90歳にしてなお矍鑠として200号くらいの大作をどんどん描いていらっしゃる。たまたま読んだ対談記でも何の衰えも感じさせないし、3.11の被災地も6日間かけて取材してきたとか。私もそのくらいまで同様に描けたらと思うが、体力的にも脳力的にもまったくおぼつかない。
 もとには具象的なイメージがあるようだが、今やまったく抽象表現主義的な表現になっていて、イメージを、描きながら自由に発展させていくやり方は、私のイキアタリバッタリズムに近いと感じる。ただし彼は油で描いており、私はアクリルだから作品の相貌は全く異なる。それに黒を基調にした色彩感覚においても。
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  1. 2011/11/20(日) 09:47:26|
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