市民のための美術入門3、抽象絵画のすすめ

描いてみたい人のための抽象絵画の考え方や描き方や入り方などについて、できるだけわかりやすい言葉で書いていきたい。姉妹編「1、油絵のすすめ」「2、デッサンのすすめ」とで「絵画とは何か」にも行き着きたい。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

秋ですね

 今朝は久しぶりの快晴。空が真っ青だ。自転車で4キロばかり走って、公園の彼岸花でも見に行きましょうか。往復8キロのサイクリングは、丁度良い運動だ。
ただ今は六本木の新美術館で行動展の開催中。
 私は200号の「うりずん」を出品している。うりずんとは沖縄の言葉で4月始めころの気候を指す。わからない人が多いと思うから、とりあえず「沖縄の春」と副題をつけてある。29日まで。
 それが終わるとすぐ(10月4日から)、汎美秋季展が上野の都美術館で始まる。14日まで。そちらは6メートルまで壁面が使えるから、150号の「魔が奔る」と100号の近作2点をを出す。夏の間に描いた2点だが、先に描いた方はこの前に塗りつぶそうかと書いた作品。その後手を入れて、何とか見られるかなとなったから。
 しかし2点ともどうも奇妙な作品だ。自分で描いておいて奇妙だもないもんだと思うが、これまで描いてきた自分の作品とは違うのだ。だから自信はない。がしかしこれまでもこのように感じて出品した作品が、会場では割りに良く見えて、他人からも好意的な評を得ることが多かった。
 私のイキアタリバッタリズムの描き方では、どんな絵ができるか作者にもわからないし、たいていは、思いもかけず予期しない作品が出来るのだ。それで良いのだと思う。それだからこそ創造だと思う。思いがけない作品を作り出すことで、私自身がまた新たな世界に入ることができるのだ。
スポンサーサイト
  1. 2008/09/23(火) 09:27:38|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://dantuku.blog59.fc2.com/tb.php/121-f22ee782
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。