市民のための美術入門3、抽象絵画のすすめ

描いてみたい人のための抽象絵画の考え方や描き方や入り方などについて、できるだけわかりやすい言葉で書いていきたい。姉妹編「1、油絵のすすめ」「2、デッサンのすすめ」とで「絵画とは何か」にも行き着きたい。

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絵画は結局

 描きたいものを描きたいように描くべきものです。
 つい最近もある美術館で作品を見ながら、描きたいものを描きたいように描いてないのじゃないかと言う作品からは、感動は得られないものだなとつくずく感じました。例えば技術を見せようとしている作品、あるいは誰かのまたは自分の過去の作品の真似をしている作品、他人の見る眼を気にしている作品、つまり買ってもらいたいとか贔屓にしてもらいたいとか思いながら描いた作品、などなど。
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  1. 2007/11/26(月) 08:47:49|
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