市民のための美術入門3、抽象絵画のすすめ

描いてみたい人のための抽象絵画の考え方や描き方や入り方などについて、できるだけわかりやすい言葉で書いていきたい。姉妹編「1、油絵のすすめ」「2、デッサンのすすめ」とで「絵画とは何か」にも行き着きたい。

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8月

 参院選の結果は予想通りねじれが取れて政権の思うままに国政を動かせるようになってしまった。その手始めに集団的自衛権の問題などが進められていて、この政権はこの国を戦争のできる国にしたがっている、あるいは強力な武力を背景にした外交をしたがっているようなのだが、本当にそのことに意味があるとでも思っているのだろうか。私にはどう見てもこの国は「戦争はできない、あるいはしてはいけない国」と思えるのだが。
 過去の戦争の悲惨から学ぶことも大切だし、その上この国の現状を思えばだ。例えば食料もエネルギーをはじめとする各種の資源も殆どを輸入に頼っている国が、その経路を断たれたらどうなるか、あるいは国内に点在する59基もの原発の一つでも破壊されたらどうなるか、だいたい少子高齢化のなかで貴重な若者が失われたら、この国が立ち行かなくなるではないかなどなど、素人眼に考えてもこの国は戦争のできる国ではないと考える。
 近隣諸国の反発を買うに決まっている9条改憲や国防軍の創設や軍備拡充などは、いたずらに国の債務を増やすだけで意味がないからやめた方が良いし、戦争に巻き込まれる危険を増やす集団的自衛権もやめるべきだ。それよりも地震や津波の被害だけでないひっきりなしの気象災害に悩まさているのだから、その対策と近隣諸国との間にある軋轢を取り去り友好を深めることを急務としていただきたいものだ
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テーマ:2013参議院選挙 - ジャンル:政治・経済

  1. 2013/08/17(土) 09:08:25|
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