市民のための美術入門3、抽象絵画のすすめ

描いてみたい人のための抽象絵画の考え方や描き方や入り方などについて、できるだけわかりやすい言葉で書いていきたい。姉妹編「1、油絵のすすめ」「2、デッサンのすすめ」とで「絵画とは何か」にも行き着きたい。

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 具象絵画でも同じことが言い得ると思いますが、取りわけ、抽象絵画の存在価値は新たな空間の創造にあると思っています。何度も書いてきましたが、絵画における創造とは意味のない空間をリアリティーのある空間に変えることです。見慣れた空間を作り出すのもその一つの方法かと思いますが、全く新しいこれまでには無かった新鮮な空間を提示できればそれが本当の意味の創造活動だと思います。空間構成(コンポジション)や表現性の追求で、見る者の目にその存在を直接訴えかける新たな空間を創造することが抽象表現の使命だと思っています
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  1. 2013/04/08(月) 09:45:07|
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