市民のための美術入門3、抽象絵画のすすめ

描いてみたい人のための抽象絵画の考え方や描き方や入り方などについて、できるだけわかりやすい言葉で書いていきたい。姉妹編「1、油絵のすすめ」「2、デッサンのすすめ」とで「絵画とは何か」にも行き着きたい。

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絵画は表現

デモも表現。日本人はおとなしい。もっと対社会の意思表示があってよいのではないか。さようなら原発の9.19集会は6万人で盛会だったが、考えてみれば1億4千万のうちの6万にしか過ぎない。マスコミの反応も鈍かったし、これで原発存続へのの財界や政界の動きが変わったとは思えない。無気力感にとらわれる。
今ニューヨークの中心街を埋める自然発生的なデモが続いている。具体的な目標もリーダーもいないデモだがネットを通じて世界中に飛び火もしているらしい。この成り行きはどうなるのだろう。富める1%に対する貧しい99%の意思表示だと言われているが、これは資本主義の基本的な欠陥があらわになってきたということだと思う。貧しい社会的に弱い立場の群集には群衆の力しか持ちえない。デモも表現である。この成り行きは注目に値する。
中東でいくつかの政変が起こったのも、もとをただせば市民のデモが発端だった。
さてそこでアートは今何を表現すべきか。
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テーマ:創造と表現 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/10/19(水) 09:28:19|
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