市民のための美術入門3、抽象絵画のすすめ

描いてみたい人のための抽象絵画の考え方や描き方や入り方などについて、できるだけわかりやすい言葉で書いていきたい。姉妹編「1、油絵のすすめ」「2、デッサンのすすめ」とで「絵画とは何か」にも行き着きたい。

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都美術館よお前もか!

先に書いた都美術館の問題のその後の動きについて、右下のリンク欄の「都美術館よお前もか!」をクリックして見てください。ヤフー掲示板の「芸術と人文」の中の「全般」の中のトピです。
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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2010/10/19(火) 09:42:48|
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東京都美術館もまた

 都美術館は目下改修工事中で、工事の終わる平成24年度からの会場使用団体の受付と選定の作業に入っている。
最初の説明会では国立新美術館とは違い、資格の判定基準と審査基準を公表し、それにしたがって美術館の使命に合うものから順に受け入れると言う、なかなか明朗な態度を示したから、汎美は十分に資格もあり上位に審査されるだろうと期待していた。
 しかしあにはからんやで、汎美は第一次の資格認定は無事通過したが、第二次の書類審査の結果Ⅲ-②という低いランクのグループに仕分けされたと通知が来た。このグループでは上位グループの抽選結果を待って抽選が行われるため希望の時期に使用権を獲得することが困難になる。また会場が手狭になって来ていたから2室を要求したかったのだが、それもできなくなった。
 これでは困るからと、都美術館リニュウーアル準備室に出向いて話をしてみたが、書類審査の結果そのように判定されたと言うだけで、取り付く島も無い。審査の基準やどんな人が審査したのか、その結果どういう団体が上位に判定されたのかなどを聞いても、一切部外秘だからと答えてくれない。これでは密室のなかで、適当に恣意的に判定されたと思われても仕方がないではないか。
 はじめの期待に反して、裏切られた気持ちでいる。結局お役人のすることなんてのはこんなものである。
 汎美が理想的な公募展の形を追求して、既存の審査制度に基づく封建的な会内身分制に依存する団体と、その権威主義に与する画壇関係者(画商や評論家の多く)の反感を招いているから、そちらからの嫌がらせの一環ではないかと勘ぐりたくもなる。

テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2010/10/02(土) 10:00:28|
  2. 美術館
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