市民のための美術入門3、抽象絵画のすすめ

描いてみたい人のための抽象絵画の考え方や描き方や入り方などについて、できるだけわかりやすい言葉で書いていきたい。姉妹編「1、油絵のすすめ」「2、デッサンのすすめ」とで「絵画とは何か」にも行き着きたい。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

都知事選

 私は選挙の時は護憲と脱原発の立場に立ってきました。今回の候補者の中でこの両方の立場を明確にしている方は宇都宮さんだけです。
 弁護士として不良債権問題などで弱い被害者の立場に立って戦ってきた方です。貧しいもの弱いものへの優しいまなざしを持ちながら、強い行動力と忍耐力で優れた結果をだし、NHKのプロフェッショナルに取り上げられたこともあり、宮部みゆきの小説「火車」のモデルにもなった方です。
スポンサーサイト

テーマ:選挙 - ジャンル:政治・経済

  1. 2014/01/31(金) 09:38:13|
  2. 政治
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

8月

 参院選の結果は予想通りねじれが取れて政権の思うままに国政を動かせるようになってしまった。その手始めに集団的自衛権の問題などが進められていて、この政権はこの国を戦争のできる国にしたがっている、あるいは強力な武力を背景にした外交をしたがっているようなのだが、本当にそのことに意味があるとでも思っているのだろうか。私にはどう見てもこの国は「戦争はできない、あるいはしてはいけない国」と思えるのだが。
 過去の戦争の悲惨から学ぶことも大切だし、その上この国の現状を思えばだ。例えば食料もエネルギーをはじめとする各種の資源も殆どを輸入に頼っている国が、その経路を断たれたらどうなるか、あるいは国内に点在する59基もの原発の一つでも破壊されたらどうなるか、だいたい少子高齢化のなかで貴重な若者が失われたら、この国が立ち行かなくなるではないかなどなど、素人眼に考えてもこの国は戦争のできる国ではないと考える。
 近隣諸国の反発を買うに決まっている9条改憲や国防軍の創設や軍備拡充などは、いたずらに国の債務を増やすだけで意味がないからやめた方が良いし、戦争に巻き込まれる危険を増やす集団的自衛権もやめるべきだ。それよりも地震や津波の被害だけでないひっきりなしの気象災害に悩まさているのだから、その対策と近隣諸国との間にある軋轢を取り去り友好を深めることを急務としていただきたいものだ

テーマ:2013参議院選挙 - ジャンル:政治・経済

  1. 2013/08/17(土) 09:08:25|
  2. 政治
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

選挙

 次の日曜日は選挙。都知事選と、衆院議員選。
 前の都知事が勝手で傲慢な人だったから、その後継者には当選してほしくない。民主的な感覚の方と思っていたら、元の日弁連会長の宇都宮さんが立候補してくれた。見かけがおとなしすぎる感じだが、芯は強くて、庶民の味方として戦ってきた人。脱原発と憲法の精神を生かすことを掲げている。元都立高校の教員だった私にとっては前都知事時代に管理主義にがんじがらめにされて窒息しかかっている教育現場の復活を求めている点でも期待します。
 衆議院の方は、現政権が頼りないからと言って、それよりひどかった元の政権党に投票するのはどうかと思う。その上元の政権党の総裁は改憲の公約を掲げている。一方前の都知事や大阪市長が率いる右翼団体めいた党には、この国の行く末を枉げてしまう不安が強い。この両者が手を握れば平和憲法が危なくなり、独裁に近い政治が行われて国への奉仕が強制されて、今の一般市民の自由や権利が奪われてしまう可能性が高い。
 私は脱原発と護憲の方向で投票します。

テーマ:選挙 - ジャンル:政治・経済

  1. 2012/12/10(月) 08:46:51|
  2. 政治
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。