市民のための美術入門3、抽象絵画のすすめ

描いてみたい人のための抽象絵画の考え方や描き方や入り方などについて、できるだけわかりやすい言葉で書いていきたい。姉妹編「1、油絵のすすめ」「2、デッサンのすすめ」とで「絵画とは何か」にも行き着きたい。

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 汎美秋季展が終わって、今年の出展は終わったと思っていたら、多摩北部5市美術家展へ出品することになっていた。
 会場は西武新宿線田無駅南口歩3分の総合文化施設「きらっと」。11月28日から12月5日まで(2日は休館日)。
 出品するのは100号Fの「崩れる春」。この春2月から3月にかけて描いた未発表作です。よろしく。
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  1. 2014/11/17(月) 09:57:53|
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行動展は17日からです。私は200号一点出品します。19日(金)と22日(月)の午後2時までは会場にいる予定です。よろしくお願いいたします。
  1. 2014/09/09(火) 09:12:00|
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汎美は民主的な会

 昨日は汎美術協会の総会とそれに続く運営委員会。国立新美術館の研修室で午後1時に始まって6時まで。会員68名中出席者は28名。委任状もほぼ同数。この会では会員は皆運営委員でもある。
 権威主義的な会なら鶴の一声などで簡単に決まることも、ゆっくりみんなで話し合い、なんとか一年間の見通しが立ちました。
 民主主義は非能率的な制度だけれども、これがなくなったらこの世は闇だとつくづく思います。
  1. 2014/07/21(月) 10:22:36|
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 200号を描いてきて、だいぶ煮詰まってきました。私自身首をひねりたくなるような奇妙な作品が出来つつあります。しかし、そのつどその時描きたいように描いてきたことには変わりはないのだから、これも私の正直な表現なのだと思います。多様な情報の嵐の中で私の精神面は不安定な状況にあり、今の世の中の何とも不条理な進行に対する重苦しい不安と自分の無力感が私の内面を支配しているはずなのに、異様に明るい色彩の作品が出来つつあります。ただし何か不気味な有機的なイメージでもあります。今のところ一番の関心事から題名を取る方式に従って、仮の題名はアベノミクスとしていますが、それだけではないようです。もっと普遍性のある良い題名は無いかと考えています。
  1. 2013/06/12(水) 07:35:22|
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 目下「市民のための美術入門2 抽象絵画のすすめ 改訂版」の原稿の校正中。5月末には出版できるでしょう。出版社は美術年鑑社。このブログの内容とほとんど同じですが、文章や図版をいくらかなりと読みやすいように手を入れてあります。
  1. 2013/05/10(金) 10:01:46|
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